「LEON 2月号 12月24日発売」にBarkが掲載されました!

先日数量限定で入荷したBarkですが、東京の表参道で2015のBarkプレイベントが開催されるなど、これからもまだまだ注目が集まりそうなBark。そんなBarkですが、クリスマスイブに発売された良いものを集めた高感度雑誌、LEON – レオン にてBarkのスペシャルラインのニットダッフルコート、イエローが掲載されました。

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LEON 2月号 2014年12月24日発売

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こんなに違うスペシャルラインとは!?

ハートランドでの取り扱いのスペシャルラインと同じアイテムになります。アジャスタブルカフスが付いているのがスペシャルラインなのですが、フルキルティングライニングとジップ仕様となっているので、他のアイテムとは大きく異なりますよ! Barkにはライニングがないタイプもございますが、しっかりしていると言ってもやはりニット感が否めませんが、ライニングがある方は伸びにくく、しっかりとしたアウターと言った印象。もはやニットウェアと呼ぶべきではないのかもしれません。またアジャスタブルカフス、スペシャルラインのものは袖口がライナーで繋がっているので、本来のものよりも袖口が伸びにくい仕様となっております。比べると一目瞭然なのですが、スペシャルラインと言う名前の通り、更にグレードアップしている感じです!細かい所を絶妙なこだわりで作り上げているところがとても素敵でポテンシャルを秘めているのはそういったところでしょうね。

LEONはシンプルで見やすい。

ジローラモさんの顔がインパクトのある本誌。久々にLEONをしっかりとチェックしましたが、なかなか読み応えのある雑誌でした。写真の構成や文章もウィットに飛んでいて、面白く読めました。良いものを見るとやっぱり欲しくなりますね〜。ちょっとしたデートコースなども掲載されていて、特別な日のおもてなしや接待なんかにも使えそうですね。イタリアブームで爆発的なヒットを飛ばしたLEONですが、今は比較的読みやすい雑誌に仕上がっていました。もちろん全く手が出ないものも多くありますが、目の保養と言う事で。いつかは持ちたいものとしてみるのもありだと思います。LEONの写真や紙質は他の雑誌よりも上品で、上質な感じがします。ぜひぜひ書店でチェックしてみて下さいね!

ハートランドのBarkの在庫、残りわずかです!

先日メーカーさんに問い合わせ致しましたが、当然ですが…大人気の様で、追加発注は出来ず。Barkの在庫はハートランドにあるだけとなっております。それも残すところわずかになっているので、気になっていた方はお早めにご連絡下さいませ。モンクレーの時もそうだったのですが、代理店や火がついて、人気になるに連れて価格が上がっていった記憶があります。良いものは早めに押さえておくのが吉。更に今シーズンは円安が加速して行くので、来期の値段も上がるのではないかと思われます。トレンドがないアイテムだけにしっかりと押さえて頂きたい一着です!!

オンラインストアでのご注文はこちら

HEART LAND Fukuoka – ハートランド福岡 〒8130003 福岡市東区香住ヶ丘2-4-10 TEL:(092)6818100 AM11:00~ PM20:00 定休日なし ※ご不明な点はお気軽にお電話下さいませ、お電話にてご注文も承っております。 オンラインストア: ハートランド福岡 楽天市場店

Bark – バークのニットダッフルコート入荷しました。

福岡は寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか? さて、寒くなると必需品のアウター。今期のアウターはお決まりですか?ダウンが人気になって随分と時間が経ち、すっきりとしたアウターを求め、チェスターコートやダッフルコートが人気の今シーズンですが、ハートランドも色々と今年イチオシのアウターを検討。そこで発見したのが、ニット x ダッフルコートの“Bark”と呼ばれるブランドでした。

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新生ながらも確かな人気のニットダッフル、Bark

イタリア発の綺麗な発色と、長年経験のあるニットデザイナーが立ち上げたブランドで、メンズラインは2011年の秋冬コレクションからのスタートとまだまだ新しいブランドですが、世界中のファッショニスタから注目され、バイヤーもこぞって着用するほどの人気。 「そんなにBarkの何が凄いの?」って思われるかもしれませんが、何と言っても斬新なスタイリングにあります。ダッフルコートと言えば、ウール生地で作られるものが定番で、それ以外は今までほとんどありませんでした。そのダッフルコートの生地に注目し、なんと”ローゲージのウールニット”で作ってしまいました。強度の問題や保温性から今までは不可能とも思われた部分にメスを入れた事で世界中が注目した訳です。

 

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ファッション雑誌にもさりげに載ってます

「そんなにいいのだったら雑誌掲載も多いんじゃない?」と思われる方も多いと思いますが、Barkは日本の代理店が無く、イタリアからの買い付けかイタリアバイヤーからの仕入れとなっております。感度の高いSafariやMENS CLUB、LEONなどにはちょくちょく登場しておりますが、2012年にBarkがプレスしたのみで、あとは世界中の雑誌、有名どころですとGQやELLE、VOGUEにも取り上げられております。 Barkのニットダッフルは”Bark編み”と呼ばれる特許を取得していると言われており、堅牢な作りとしっかりとした重量感が感じ取れます。ダッフルに必須のトグルには本水牛の角が使用してあり、上品なロゴの入ったブローチ、取り外しが可能なフードと細かなディティールまで作り込まれています。ハートランドでの取り扱いのニットダッフルはBarkの中でもSpecial  – スペシャルと付いたラインで、袖のカフスがアジャスタブル式になっており、伸びない工夫とキルトライニングが付いたより伸びにくく、保温力に優れたシンプルな中では最高級のタイプになります。しっかりとした作りはぜひその手で実感して頂けると幸いです。

 

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何よりも嬉しかったのはオファーを頂け、メンバー様に紹介出来たこと

実を言うとオファーを頂いた時も半信半疑だったのですが、入荷した時の感動は久しぶりでした。いつも展示会発注なのでサンプルを見てオーダーするのですが、今回は繁忙期なので出張に出られず、写真のみでのオーダーだったので内心ドキドキでした。メーカーさんにはお勧めされ続けていた逸品ではあったのですが、本当に良い意味で裏切られたBark。カラーリングや着眼点が本当に面白い仕上がりになっていると思います。ちなみにスタッフもこぞって欲しがっております。笑 ハートランドの常連さんにもご案内させて頂いたBarkですが、内容に納得して頂けたのが本当に嬉しかったし、いいものを着る喜びを共有できたこと、今一度お店のあり方を確認できたことが嬉しかったです。

 

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東京での人気は福岡にも

2012年に新宿ISETANのメンズ館にてオシャレな方々に愛されたBark。東京では一足先に人気の兆しが出ていて、今シーズンも人気の様です。お客様からですが、テレビでも陣内がBarkのロイヤルブルーを着用していたとの情報も頂きました。福岡では取り扱い店舗がほとんど無く、限られた店舗のみで、実店舗で触って実感して頂けるのはほんのわずかな店舗のみ。生地感がとても良いものですので、実際に触れて確かめて頂きたく思います。スーツの上からやカジュアルとしても十分に使える幅広さを持ち合わせていて、これからもこのニットダッフルを筆頭に他のブランドやスタイルが定着して行くと思われます。実際にアルマーニがとても良く似たニットダッフルコートをリリースしており、Safariの2014年12月号にも掲載済です。新しいスタイルを生み出したBark。まだまだ熱は続きそうです。

 

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Bark Special Knit Duffle with Padding #Navy

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Bark Special Knit Duffle with Padding #Black

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Bark Special Knit Duffle with Padding #Orange

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Bark Special Knit Duffle with Padding #Indigo

IMG_3075 オンラインストアでのご注文はこちら

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イタリア発、Bark – バークの先行受注会を開催致しました。

イタリア発・ニットウエアブランド、”Bark – バーク”。

2011年シンプルながらも斬新なアイテムは世界中を魅了し、コレクションでは行列を作り、世界中のバイヤーがこぞってバークを着るほどの人気ブランド。
メンズコレクションは2011年よりスタートしたものの、クオリティとデザインを持った新生ブランドとして支持を受けております。2012年オシャレに敏感な新宿の某店で即完売となる実力を持ったバーク。日本国内への入荷数が少ないことより、実物を目にする機会も少ない様です。ファッションの都、イタリアから生み出される繊細で絶妙なカラーリング、スタイルはまだまだ広がって行くと思われます。

 

“ローゲージニット”で作られた、”ダッフルコート”。

ウールの生地で作られた代表的なコート、ダッフルコートをなんと”ニット”で作ってしまいました。強度や形、防寒性といった数々の難題をバークのデザイナー、パオロ・ピエロッティーによる熟練の技術と経験により解消し、ダッフルコートを次世代のアウターとして昇華させました。
Barkの編み方は「バーク編み」と呼ばれ、特許申請された特殊な編み方となっており、他のニットウエアには決して出来ない仕上がりとなっております。ローゲージニット(太めの糸)は強度を上げるため、80対20の割合でウールとポリアミドを配合。特殊な構造により編まれたニットはずっしりとしていて確かな仕上がりとなっております。

 

オシャレに敏感な福岡でもバークは人気になるはず!?

LCCの登場によって断然行き来が安くなったお陰で、トレンドの流れもより早く福岡まで届く様になっている気がします。福岡は東京のトレンドを絞って(セレクト)して入ってきているイメージがあって、より洗練されているのかもしれません。博多の人って”せっかち”かつ”派手”で、わりと飽きやすいです。今シーズンはスッキリとしたアウター、チェスターコートやカジュアルなMA-1などが人気で、その流れがもう少し続くと思われるので、スッキリとしたスタイリングが作りやすい”バーク”もその内人気になって行くと思われます。

 

思いの他、好評だったバークの先行受注会。

バックグラウンドがしっかりしたブランドなだけにスタッフも興奮気味だったバークですが、正直言ってそのお値段に本当に動くのかなと少し不安もありました。それでも先行入荷した実物を見るとその不安も吹き飛んでいました。確かな編み込みとディティール。シンプルでいて、存在感のある作り。確信通り、お客様にも「これだったら納得出来る金額」、「決して暴力的じゃない」とお声を頂きました。”暴力的”ってところで爆笑してしまったのは内緒ですが…笑 そんなこんなで11月の連休に開催したバークの先行受注会。まだまだご覧になれなかったお客様も多かったので、今年中になんとかまた実施しようと思っております!お楽しみに。